FXのトレードの種類と方法

FXでトレードするということは、ポジションを持つということで、平たく言えば、取引に参加するということです。トレードの種類もいくつかあり、自分に合ったトレード方法を選ぶのがポイントとなります。まず、手法別にみると、スキャルピング(注文~決済の一連の取引を数秒から数分で完結してしまい、少ない利益を短時間で積み上げていく方法)やデイトレード(取引を数分から一日で完結させる方法)やスイングトレード(一日から数週間で取引を完結させ、わりと長いスパンでポジションを持つ方法)やポジショントレード(数週間から数年、ポジションを持ち続ける方法)などがあります。比較的、長いスパンで取引する方が、小さい上がり下がりを気にしないで済み、買いトレンドか売りトレンドかわりと判断しやすく、トレンドとしてはわかりやすいのではないでしょうか。

FXの場合、銀行の定期預金のように、長い時間をかければ、資金が増えるというのではなく、売買した時点の為替価格より、買いの場合上がっていなければならず、売りの場合下がっていなければ利益が出ません。反対方向に動けば資金が減るという結果になります。為替は、上がったり下がったり常時動いているので、どちらに動くか予想するのは至難の業で、あらゆるツールを使い膨大な情報を取得しても、自分の思惑通りに為替が動くとは限りません。チャートを見て、これなら絶対に上がるはずだとか軽はずみに判断するのは危険です。

FXに絶対はないのです。もしかしたら運がよければ儲けられる金融商品なのかもしれません。

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